TタイトルロゴメーカーARROW / PRODUCT JOURNALPROJECT / 001
INDEPENDENT PRODUCT BY ARROWA SMALL START. A REAL PRODUCT.
開発中・公開試作

言葉に、
かたちを。

日本語のタイトルを、自分らしく。
縁文字から、ぷっくり、いつかは動く文字へ。
小さく作って、使って、育てていく商品開発の記録。

仮称:タイトルロゴメーカーSTARTED 2026.10.06
TYPE → STYLE → EXPORT
日本語から、はじめよう。✳
ひとつの文字から、可能性を。SVG STROKE / GRADIENT SAMPLE
01
FIRST EXPERIMENT
THE NORTH STAR¥100,000+ / 月

目指す月間利益。達成実績ではなく、商品を育てる目標。

FIRST RELEASESVGから

文字の正確さと、使える出力を大切に。

BUILD IN PUBLIC60点から育てる

実演 → 反応 → 改善。全部を待たずに。

01 / CURRENT POSITION

できたことを見て、
次の一手を決める。

願いと、確認できた事実を分ける。
「何を作ったか」だけでなく、「何が分かったか」を残す。

NOW / 2026.10.06

進捗データを読み込み中

仮説 → 小さい実験 → 実物で確認
NEXT ↗

次の作業は進捗データから表示します。

OUR PRINCIPLE

全部できる日を、
待たなくていい。

最初は日本語の縁文字とSVG出力に絞る。
ぷっくりも、Adobe連携も、その次へ。

「60点」は、機能を絞ること。
文言の正確さと、出力の品質は守る。

実物で確認未検証これから
02 / FACTS & QUESTIONS

どこまでできる?

技術として可能なことと、このプロジェクトで動いたことは別。
未検証の部分を、完成したことにはしない。

VECTOR

SVGだから、編集できる?

図形・グラデーションはベクターで扱える。ぼかしや光沢のフィルター、埋め込んだ画像は、Illustratorでの扱いを別に確認する必要がある。

EDITABILITY

文字を変える? 形を守る?

文字を残すSVGはフォントに依存。アウトラインSVGは形を保てるが、文言の打ち替えはできない。サービス内では元の文言と設定を持つ構想。

画像生成で作ったPNGは、そのまま編集可能なベクターにはならない。正確なSVGを元にしても、画像生成後の文字が絶対に崩れない保証はない。

03 / THE SMALL LAB

まず、文字をひとつ。

このページで動く、小さいSVG実験室。
実際に触れて、必要な機能を見つけていく。

試せる範囲:文字入力・二重の縁・グラデーション・影・SVG/透過PNG出力。ぷっくり画像生成とアウトライン化は、次の検証。
LIVE PREVIEW / SVG8 CHARACTERS
いま表示している文字を書き出します。
最大36文字・1行の小さい試作
配色プリセット
9
12

この試作のSVGには編集可能な文字を残します。開く環境のフォントで見た目が変わることがあり、Illustratorでの文字編集・効果の互換性は未検証です。PNGは画像として出力します。

ブラウザーで試せる範囲です。
会員登録・課金はまだありません。

✦

ぷっくり・立体加工

品質と接続を確かめてから追加

↗

Illustrator / Photoshopへ

文字を編集できるスタイル配布を検討

▷

動くテロップ

Premiere用テンプレート・パネルへ展開

04 / FROM IDEA TO PRODUCT

販売までの道のり。

日付より、次へ進める条件を決める。
ぷっくりの完成を待たず、小さいSVG版から始められる。

↳AI加工とAdobe連携は、商品の反応を見ながら広げる枝。最初の公開・販売に、すべての機能の完成を求めない。
05 / BUSINESS HYPOTHESIS

月10万円を、
条件に分解する。

いくらで、何人に、どれだけの原価で届ける?
価格は仮条件。実際の販売実績や予測ではありません。

円
円
%
円

月間利益 = 売上 − 手数料 − 利用者ごとの原価 − 固定費。原価や固定費には、想定する画像生成・運用・サポートなどの費用を入力できます。税金などはこの単純試算に含めていません。

MONTHLY PROFIT TARGET ¥100,000
—人の有料利用
仮の月間売上—
仮の月間利益—

条件を変えて、必要な人数を確かめる。

計画:無料で試す → 価値を確かめる → SVG出力などの有料機能へ。実績:訪問者・有料転換率・売上は未計測
06 / DEVELOPMENT JOURNAL

成功も、失敗も、
次の材料にする。

何をした? 何が分かった? 次は何を変える?
結果と判断を残して、同じ迷いを繰り返さない。

0 ENTRIES
07 / RESEARCH & EVIDENCE

調べたことを、
つくる根拠に。

既存サービスと公式仕様から学ぶ。
公開情報の確認と、実際に動かした検証を区別する。

参考サービスのコードや素材を複製する計画ではありません。日本語の扱いやすさ、自分で作ったスタイルだけを選べること、用途に合う出力を、この商品の仮説として育てます。需要と支払意思は未検証です。

将来の運用候補:Cloudflareの無料枠から

今のページはデータベースなしの公開試作。無料枠は無制限ではなく、必要な容量と利用量を見て選びます。Cloudflare Pagesで試作を公開。会員登録・課金は未実装です。