言葉に、
かたちを。
日本語のタイトルを、自分らしく。
縁文字から、ぷっくり、いつかは動く文字へ。
小さく作って、使って、育てていく商品開発の記録。
FIRST EXPERIMENT
目指す月間利益。達成実績ではなく、商品を育てる目標。
文字の正確さと、使える出力を大切に。
実演 → 反応 → 改善。全部を待たずに。
できたことを見て、
次の一手を決める。
願いと、確認できた事実を分ける。
「何を作ったか」だけでなく、「何が分かったか」を残す。
全部できる日を、
待たなくていい。
最初は日本語の縁文字とSVG出力に絞る。
ぷっくりも、Adobe連携も、その次へ。
「60点」は、機能を絞ること。
文言の正確さと、出力の品質は守る。
どこまでできる?
技術として可能なことと、このプロジェクトで動いたことは別。
未検証の部分を、完成したことにはしない。
SVGだから、編集できる?
図形・グラデーションはベクターで扱える。ぼかしや光沢のフィルター、埋め込んだ画像は、Illustratorでの扱いを別に確認する必要がある。
文字を変える? 形を守る?
文字を残すSVGはフォントに依存。アウトラインSVGは形を保てるが、文言の打ち替えはできない。サービス内では元の文言と設定を持つ構想。
画像生成で作ったPNGは、そのまま編集可能なベクターにはならない。正確なSVGを元にしても、画像生成後の文字が絶対に崩れない保証はない。
まず、文字をひとつ。
このページで動く、小さいSVG実験室。
実際に触れて、必要な機能を見つけていく。
この試作のSVGには編集可能な文字を残します。開く環境のフォントで見た目が変わることがあり、Illustratorでの文字編集・効果の互換性は未検証です。PNGは画像として出力します。
ブラウザーで試せる範囲です。
会員登録・課金はまだありません。
ぷっくり・立体加工
品質と接続を確かめてから追加
Illustrator / Photoshopへ
文字を編集できるスタイル配布を検討
動くテロップ
Premiere用テンプレート・パネルへ展開
販売までの道のり。
日付より、次へ進める条件を決める。
ぷっくりの完成を待たず、小さいSVG版から始められる。
月10万円を、
条件に分解する。
いくらで、何人に、どれだけの原価で届ける?
価格は仮条件。実際の販売実績や予測ではありません。
月間利益 = 売上 − 手数料 − 利用者ごとの原価 − 固定費。原価や固定費には、想定する画像生成・運用・サポートなどの費用を入力できます。税金などはこの単純試算に含めていません。
条件を変えて、必要な人数を確かめる。
成功も、失敗も、
次の材料にする。
何をした? 何が分かった? 次は何を変える?
結果と判断を残して、同じ迷いを繰り返さない。
調べたことを、
つくる根拠に。
既存サービスと公式仕様から学ぶ。
公開情報の確認と、実際に動かした検証を区別する。
参考サービスのコードや素材を複製する計画ではありません。日本語の扱いやすさ、自分で作ったスタイルだけを選べること、用途に合う出力を、この商品の仮説として育てます。需要と支払意思は未検証です。
将来の運用候補:Cloudflareの無料枠から
今のページはデータベースなしの公開試作。無料枠は無制限ではなく、必要な容量と利用量を見て選びます。Cloudflare Pagesで試作を公開。会員登録・課金は未実装です。